クーポンを利用してお得に横浜で医療脱毛を受けました

子供の頃からコンプレックスだったのがムダ毛の濃さです。ムダ毛によって性格が暗くなり、自分の青春が台無しになったと言っても過言ではありません。この長年の悩みを解消すべく、バイトで貯めたお金をつぎ込んで脱毛施術を受ける事に決めました。

この記事では脱毛を決めた経緯や脱毛時の様子、施術後の変化などについて紹介していきます。

友達の何気ない一言でムダ毛の濃さに気づく

小学校低学年頃までは明るい性格の女の子でした。特に何の悩みもなく、学校にも楽しく通っていました。そんな私の性格が変わったきっかけは、当時仲の良かった友達からの何気ない一言です。「口の上にヒゲがあっておじさんみたいだね」と言われたのです。

彼女の表情から、私を苛めようとか、嫌な気持ちにさせようと思って言った訳ではない事はわかります。悪気はなく、本当にその時に感じた感想を私に伝えただけだと思います。しかし私にとっては衝撃的な言葉でした。家に帰宅してからじっくり鏡をみると、確かに黒々とした毛が目立っています。

自分はおじさんでもないのに何故ヒゲが生えているのかと不安に感じ、母に疑問を投げかけました。

思春期になっても悩みは継続

母からは「もう少し大きくなったら薄くなるよ」と言われました。その言葉を信じて待ってみましたが、年齢を重ねても状況は変わりません。母には反対されましたが、どうしても我慢できずにカミソリで処理するようになりました。

カミソリのお陰で、何とか人並みの体毛に保てるようになったと思います。特に夏は肌を露出する部分が多いので、こまめに念入りに剃るようにしていました。ただカミソリで処理をし続けると、肌荒れや黒ずみが目立ちます。

周りの友達の腕や脚は白くてツルツルな肌であるのに対し、私はあらゆる箇所が黒ずんでおり、肌触りもザラザラです。カミソリを使っていると仕方ないですが、自分ばかりが辛い思いをしていると、ますます性格が暗くなっていきました。

必死にバイトで脱毛代を稼ぐ

大学生になって始めたのがアルバイトです。大学よりもバイトの方が熱心に通っていたかもしれません。理由はただ一つ、脱毛費用を稼ぐためです。ムダ毛のために暗い人生を歩んでいくのは嫌だとプロによる脱毛施術を受けることに決めたのです。

せっかく受けるなら、より脱毛効果を実感しやすい医療脱毛が良いと目標を定めました。そして大学2年生の夏、ようやく目標額までお金が貯まり、横浜にある脱毛クリニックへカウンセリングを受けに行ったのです。

お得なクーポンがクリニック選びの決め手

私がカウンセリングに行った横浜の脱毛クリニックは駅から近く、口コミも高評価を得ていました。また何よりクーポンの存在が大きかったです。医療脱毛は料金の高さがネックですが、クーポンによって随分お得になり、学生の身である私にとっては凄く有難く感じました。

ちなみにカウンセリングでは詳しく脱毛の仕組みやコースの説明を受けましたが、やるなら全身徹底的に綺麗にしたいと思い、顔やVIOを含めた全身脱毛コースを選びました。

→横浜で医療脱毛!男性が顔脱毛するメリットや注意点とは

麻酔クリームで脱毛の痛みが軽減

カウンセリングでは痛みの少ない脱毛機器を採用していると説明を受けました。とは言え、ワキやVIOなど黒々とした太い毛が密集している部分はやはり痛みを感じるとの事です。クリニックでは麻酔クリームと笑気麻酔の2つが用意されていましたが、実は私は笑気麻酔との相性があまり良くありません。

歯医者での治療で使って貰った時に、何とも言えない倦怠感に襲われて診察台から起き上がれなかった経験があるのです。その経緯を伝えると、少し効果は弱くなるけれど麻酔クリームの方が安全という結論に至り、施術30分前に念入りに塗り込んでもらいました。

しばらくするとクリームを塗られた部位の感覚が無くなっていき、そのタイミングで施術スタートとなりました。正直なところ、全く痛みが無いといえば嘘になります。ただ我慢出来ないほどではなく、高い出力レベルのレーザーを照射しても耐えられました。

笑気麻酔より安く、かつ体に何のトラブルが起こらなかったのも良かったです。

VIO脱毛の恥ずかしさは最初だけ

剛毛が生えているVIOは絶対に脱毛したい箇所でしたが、いざ施術を始めるとなると凄く恥ずかしかったです。用意されていたのは紙の使い捨てショーツで、風が吹くと簡単に見えてしまいそうなほどの軽さでした。最初は仰向けの状態からスタートしましたが、照射する場所に合わせて体の向きも変えていきます。

言われるがままでしたが、「こんな体勢で脱毛するの?」と驚くこともありました。最初は恥ずかしさでいっぱいでしたが、時間が経つにつれて慣れていったように感じます。全てが終了した後はショーツも全て取り除かれた状態でしたが、その頃には全く恥ずかしさはなく、冷静に「ありがとうございました」とお礼を言っていました。

看護師さんが特に感情を出さず、淡々と作業してくれたお陰だと思います。

施術から10日後に感動したこと

脱毛効果が感じられたのは、施術から10日ほど経った頃です。何となく脚を掻いていると、ポロポロと毛が抜け落ちてきたのです。脚だけではなく腕やワキ、顔、VIOも同様です。部位によって時間差はあったものの、特に力を入れずに毛が抜けるという光景は、ただただ感動しかありませんでした。

レーザーが当たっていなかったのか所々に抜けていない毛があったので、真っ白なツルツル肌にはなりませんでしたが、カミソリで剃った後のようなザラツキはありません。改めて医療レーザーのパワーは偉大だと感じた瞬間でした。

2年かけて憧れの肌を手に入れられました

一旦抜け落ちた毛は、しばらくすると生えてきました。その後は毛周期に合わせてコンスタントに脱毛に通い続けましたが、脱毛3回目あたりまでは毛の濃さや量にあまり変化は無かったです。しかし4回目が終わる頃から全体的に毛が細くなり、生えてくる量もだんだん少なくなってきました。

また施術中の痛みも、回数を重ねるごとに小さくなっていき、いつの間にか麻酔クリームも使わなくなっていました。最終的に満足できる肌を手に入れられたのは、脱毛開始から2年後です。

長い月日ではありましたが、通う度に肌が綺麗になるのはわかっていたので充実した2年間でした。

脱毛開始と同時に性格も変わっていきました

横浜で医療脱毛施術をして肌が綺麗になったのはもちろん嬉しいですが、自分の性格が変わっていったのも良かったと思える効果です。

実は性格が変わってきたかなと感じ始めたのは、脱毛を開始した頃からです。いよいよ長年のコンプレックスから解放されると思うと、気持ちも明るく前向きになっていきました。クーポンを使えど、脱毛料金は決して安い額ではありません。

それでも自分の人生を大きく変えるきっかけとなり、バイト代をつぎ込んだ甲斐があったと思っています。

→横浜でおすすめの医療脱毛の条件を考えてみよう